新年会
良い時間でした。
いやあ、ぶつけた頭を心配させてしまって申し訳ないです苦笑
とにかく、ルームメイトとの大阪での新年会。無事終了いたしました。
初めての場所で。そして大阪でやれたの良かった。
こないだのツアーで京都でライブをしたけど、大阪はやっていなかったからね。
さて、そのままホテルでデモ作曲作業をしているわけですが、
時々、世の中では、歌詞についての色んな考えを見聞きします。
音楽史には歌詞が主役の系譜も、音響や演奏が主役の系譜もあるよね。
ジャンルと作家性がそれぞれ違えば、リズム重視、メロディ重視もあれば、歌詞重視もそれぞれだった。
フォークやロック、ヒップホップのように言葉が核の音楽もある。
でももし、「音楽において言葉は重要ではない」という意見を通したい人がいたとするなら、
じゃあなぜボブ・ディランはノーベル文学賞とったのか。
それだけ、音楽において、言葉、詩は大きなものとして見られている歴史がある。
メロディやリズムだけを重要視したい方は、それでいいと思うけれど、
だからといって歌詞に重きを置くのは変だっていうのは、僕にとっては違うように思う。そこは表現者の個性なのであって。
むしろ自分の場合、どんなにいいメロディがあったとしても、そこに全くナンセンスな歌詞を乗っけることに罪悪感がある。だからこの言葉と向き合っている時間って僕にはとっても大事な時間です。
というか、
曲を書く時、歌声という一番原始的な楽器に、言葉を込めることができるっていうのは、めちゃくちゃスペシャルな手段だよね。他に替えがきかないんだよね。
だからこそ、軽視するには、あまりに大き過ぎる表現なので、言葉と向き合うわけです。
そうして、人生を交差して、みんなとね。歌とメロディ、言葉を通して空間を共にするっていう。
結果的にそれが誰かの何かになるのなら、最高なことです。嬉しいことです。
ただ「新年会」と呼ぶには、ちょっとガチライブだったかもしれないね笑
うん…普通にガチライブだったかもしれません。
楽しかった!みんなBBSにもありがとう。
一緒に良い一年にしていこう!