BLOG

お疲れ様でした

オーガスタキャンプ2026、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

出演順に感想を書いていいですか? 

インスタに書こうと思っていましたが、なぜか下書きで書いたメモ帳のテキストが貼れなくて、

こちらに書きます。

 

あらきゆうこさん。演奏を終えてそのまま会場を出て行かれるというスピードでしたが、束の間ながら共演させていただいてありがとうございました。参加させていただいたfateは、もう僕の身体にも染み付いていて、いい意味で自分の曲をやるような気持ちで、純粋に楽しめる状態にあります。

その機会に感謝を。

 

松室政哉。全て愛についての歌でした。

「そういうフェーズに入っているんです」と話していたね。

確かにそれはこの宇宙全体の少しだけかもしれないけど、会場中を包みこむような包容力とパフォーマンスはとっても大きな力に見えた。プロに言うのは失礼な話なのかもだけど、ムロくん、歌、めっちゃうまいよね。改めて思いました。

かっこよかったなあ。

 

大東まみ。ごめんね、まみちゃん。最高のシャウトにやっぱり笑ってしまいました。でも行きの車で話したように、笑うっていうのは僕の中でめっちゃいい何かと出くわした時に起こる反応なんです。同時にかっこいいところは、しっかりかっこいいあなただから、尊敬しますし、あなたが後輩になってくれたのは僕にとっても大きな大きな出来事です。

何よりデビューおめでとう!10月7日の「交差点」配信リリースだね。

 

岡本定義さん。あんなふうに弾けたらいいなと毎回思わされます。

僕のギターは正直荒いというか、あのように美しく弾けたら部屋の中でもとにかく楽しいだろうなあと、「定さんの腕を自分に宿したら…」みたいな妄想をしてしまいます。

怠惰な妄想になってるかもしれません。自分もそうなれるよう頑張ります。

 

 

山崎まさよしさん。山さんの隣でギターを弾けてとても嬉しかったです。また楽しい思い出をいただけこと、ありがとうございました。それがflowersなのも嬉しかったです。でもアウトロで破滅的なボックスステップを晒してしまったこと、見て下さった方々に深く謝罪申し上げます。

直接伝えましたが、何よりやっぱり山さんがいるからこそのイベントだと思うんです。

 

ハラダ合唱団さん。サプライズ登場。本当に素晴らしい歌声でした。原田泰雅さんの低音の声量が本当に羨ましいです。にも関わらず最初の入り、本当に優しくて綺麗でした。

幸音さんのソプラノは以前もお話しさせて頂きましたが透き通っていて美しいなあと聴かせていただくたびに思います。

熊元プロレスさん、大事なお声なのにあんなことを叫ばせてしまいまして、すみませんでした。でも最高でした。ありがとうございます。

古瀬直輝くん。古瀬くんは正直余裕だよね笑。OCTPATHのライブを観させて頂いた時を思い起こしていましたが、僕の破滅的なボックスステップと、あなたの圧倒的なダンスを頭の中で横に並べたんです。生命体として別の何かに思えました。

 

元ちとせさん。朝陽のカバーをありがとうございました。リハーサルの時から思っていましたが、あの曲がもっと温度感のある別の曲として聴こえて、非常に新鮮な気持ちになりました。ありがとうございました。

と、同時に公演日もあいまって「時代は変わる」で60年代と今の違いと、変わりようと、変わりようのなさを思いながらも、あの自分を抉ってくるような言葉たちが、ちとせさんの声により、何か救いを感じられる不思議さもあり、聴き入りました。

 

ルイくん。パフォーマンスはもちろんのこと、飾らない人間性も好きです。

絵のことも色々話してくれたよね。

帰りのバスで吉田さんや須藤さんとルイくんの絵を見ながら「すごいね」と話していましたが、僕も実際にルイくんの絵をいつかどこかで見たいな。そういう機会がいつかあったりしないかな。

 

杏子さん。ただただ尊敬します。圧巻でした。

歌声も、僕もそうありたいと言うと…おこがましいのかな。あの力強く伸びていく声を、ずっと鳴らし続けて下さっている姿は、芸術そのもののように思えます。

「20年」と言いつつも、ずっと先を走り続けている杏子さんの前で、その数字について語るのは当然ながら謙虚な気持ちになります。僕も歌声をもっと極めていきたいなと思わせていただいています。ありがとうございました。

 

さかいゆうくん。

「鍵盤」と「ゆうくん」って、最初からそういうセットとしてこの世にあったんじゃないかと思ってしまいます。「楽屋が隣で嬉しい。ずっといい音楽が隣から漏れ聴こえてくるから」と言いましたが、ゆうくんって本当にずっと演奏し続けているよね。その答えがステージにあるんだよね。だから「そりゃそうだよな」と思うんです。とはいえ、ステージでは当然ギアを上げていて。自分の道を進んでいく姿に大きな刺激をいただいています。

 

スキマスイッチさん。お二人とナイスバンドの演奏する「世界は変わる」のカバー。ありがとうございました。

半分長澤知之バンドでもあり、でもスキマスイッチが演奏している。嬉しい気持ちと不思議な感覚でいれてとても集中して聴いていました。

「やっぱり秦も長澤も本人が歌うからその曲になるわけで、難しいよ」と卓弥さんは笑っていましたが、より優しい「世界は変わる」に聴こえました。

同時に僕自身もスキマスイッチの「風がめくるページ」をカバーさせていただい時に、俺が歌うとやっぱりなんか違うなあ苦笑と思いながら、確かに難しかったことを思い出していました。

 

僕のパートはなんて言っても須藤俊明さん、山本健太くん、吉田佳史さん、松江潤さんとステージにいるってことがやっぱり嬉しかったな。皆さんありがとうございました。

すぐにまたこのメンバーでリキッドルームで、また違う曲を鳴らせるので、楽しみがすぐ近くにあって嬉しいです。

 

そして秦基博。「鱗」も「シンクロ」も、あの頃の楽曲は、僕自身も自分の記憶を入れられる宝箱になっています。だから、勝手ながら秦くんの楽曲は僕にとっても既に大切なものになりました。

僕も「無我夢中でいたいし、夢見たい」って音楽を通して思います。

歌い続けてくれてありがとう。打ち上げで意外と結構話してこなかった話もできて、楽しかったな。

これからの秦くんの活躍も楽しみにしつつ、

何より、ひとまずオーガスタキャンプ、お疲れ様でした。

そして20周年おめでとう。

 

改めてイベントを支えてくださった、外園一馬、山本健太、須藤俊明、吉田佳史、松本智也、設楽博臣、トオミ ヨウ、須藤 優、伊吹文裕、佐藤洋介、

そして全てのスタッフ、関わって下さった全ての皆さん、

何より、見て下さったあなた。

ありがとうございました。

 

ルームメイト、お花ありがとう!

TOP